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大安寺 [お寺]

昨日は寝落ちしてしまいますた。
表の方(ぽんのごはん)で酒について語りすぎちゃいましたもので(^^;)

さて、お寺のお話です。
といっても、いつもお寺「大安寺」さんです。

このお寺はガン封じで有名なお寺で、年に2回あるガン封じのご祈祷のお祭りのときは普段は静かなお寺もぎゅうぎゅうづめの賑わいになるほどです。ご祈祷自体はいつでも受けられますので、奈良にお越しの際にはお寄り下さいね。ぽんがひなたぼっこしてるかもしれませんよ。ちょうどいつものスーパーへ行く途中にあるというのもありますが、なぜかこのお寺が気に入ってしまいまして、週1回はふらふらとお参りに行ってます。それほど大きなお寺というわけではないのですが、境内にはガーデニング用のテーブルセットが置かれていて、お弁当を買って食べることもしばしばです。

そんな大安寺さんは、非常に歴史のあるお寺で、その起源は飛鳥時代にまでさかのぼり、聖徳太子が開基と伝えられています。平城遷都とともにこの地に移転し、南都七大寺のひとつとして数えられています。ちなみに南都七大寺とは、興福寺、東大寺、西大寺、薬師寺、元興寺、法隆寺、そしてこの大安寺さんのことです。当時は2基の七重塔が並ぶ立つ大伽藍だったそうで、インドや中国の僧もやってくるような当時の国立大学的な役割を果たしていたそうで、かの弘法大師・空海も若かりし頃、このお寺に滞在したとか。

それほど歴史のあるお寺ですので、国の重要文化財である本尊をはじめ、多くの貴重な仏像が安置されています。その中に秘仏とされる仏様がお二方おられ、ご本尊の十一面観音菩薩像は10月・11月に、馬頭観音像は3月に公開されています。今回はご本尊のご開帳期間も終わりに近くなったため、お顔を拝するためにお伺いしてきました。イメージの写真を貼っておきます。

ご本尊様は穏やかな落ち着いたお顔、馬頭さんは力強いお姿と対照的な外見です。
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写真はありませんが、本堂には虚空蔵菩薩像も安置されていて、大和十三佛霊場の打ち止めの札所ともなっています。

竹のお寺としても有名で、年に二回のガン封じのお祭りは別名「笹酒祭り」とも呼ばれています。境内には竹林があり、大きなイチョウの木があり、となかなか落ち着いた、いいお寺です。時期的に紅葉の時期ですので、紅葉の名所というわけではないのですが、それなりに見事な紅葉をみることができました。何と言っても朱色が鮮やかでしたよ。
長々とお話しましたが、写真をお楽しみ下さい。
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タグ:お寺 奈良

コトバノチカラ [なんでもない話]

カタカナにすると気取ったかんじですね。
ぽんらしくないw

ぽいどさんっていう方がやっておられるブログがあります。
こちらです)
おもしろいフリーソフトやサイトを紹介されているんですけど、最新の記事で「リグレト」というサイトの紹介がありました。
このサイトは「ヘコむ」を楽しむという内容のサイトで、ヘコんだ時になぐさめてもらったり、逆になぐさめてあげたりすることができます。説明が難しいんですけど、一度行ってみてください。すぐわかります。(こちらです)

で、コメ魔のぽんwですから、当然なぐさめる方でお邪魔しました。ユーザー登録をしておくと、なぐさめに対してのありがとうを頂くと、メールで連絡がきます。ぽんは何気ないことばをかけたつもりだったんですが、そのことばに対して40ありがとうもくれた人がいました。その人にとって、ぽんのことばがひびいたってことですよね。ことばってすごいです。
近くにいて、何かをしてあげることができなくても、ことばひとつで励ますことができるって素敵だとおもいませんか?もしかすると、ぽんがかける言葉で人生が変わっちゃうってこともありえるんですよね。何にもできないぽんですが、ことばで誰かのためになることができるのなら、とってもうれしいことです。ブログや動画でコメをもらう喜びに通じるものがありますよね。今度はぽんが誰かの力になる番なのかもしれませんね。

ぽいどさん、いいサイトの紹介ありがとう。(見てないですねw)

あ、今日も時間を作ってお寺へ行ったんですけど、報告は次の機会ということで。
写真が無いのもなんなんで、1枚だけ予告です。
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幸せのハードル [なんでもない話]

今日は仕事だったので、お寺には行ってませんw

仕事から帰ってきてテレビをつけるとNHKで「熱中時間」という番組をやってました。この番組は毎回ちょっと変わったことに熱中している人を紹介している番組だそうです。ぽんはあまりテレビを見ないネットの住人wなので、たまたま見たというだけだったんですが、今回の人も変わってました。27歳の女性で、「野宿」にはまってるという方です。アウトドアが趣味というのではなく、野宿が趣味なのです。家も一戸建ての家に住んでるんですよ。でも野宿に魅力を感じるんだそうです。女性で野宿というのはいろいろと苦労も多いようですが、なぜそんなに野宿がいいのかというと、「幸せのハードルが低くなるから」だそうです。

「幸せのハードルが低くなる」というのは、「雨が降らなくてよかった」「トイレが近くにあってよかった」「今日寝るところがあってよかった」とちょっとしたことに幸せを感じることができるという意味だそうです。

ぽんは前にもお話したようにお遍路や巡礼が好きで、いつか歩いてお遍路をしたいと思っています。その関係で歩き遍路の巡礼記をときどき読むのですが、みなさん同じようなことを言われます。特にあたたかい人情が身にしみるといいます。この人も野宿をするようになって、人と触れ合う喜びを感じるようになったと言ってました。こういう人ですから、やっぱり巡礼の世界にも足を踏み込んでいて、見よう見真似ながら、秩父三十四観音霊場をまわられているそうです。

ハードルを低くするというのは、何でも妥協してあきらめるという意味ではありません。目の前にあるちょっとしたことにきちんと目を向けて、それに幸せを感じ、感謝して、毎日を楽しく暮らしているという意味です。幸せって、自分が幸せと思えば幸せなんですよね。だから、ハードルを下げることができれば、それだけでしあわせの近道なんですね。で、幸せのもとを与えてくれた人に感謝して、幸せの輪が広がっていく…

いい話のなので書き留めておきます。

あ、写真が一枚もないのもなんですから、会社から見た夕日と帰り道に見つけた夜の紅葉をひとつずつ。
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帰り道 [なんでもない話]

帰りにぜんざいを食べました。
その話は表の方でさせてもらいますが、食べた後、ぽん家に向かう途中の写真を貼っておきます。

紅葉、紅葉といいますが、山には秋が来てるんですね。なんでもないところも色づいてました。
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こちらは奈良らしい風景です。
町並みの向こうに見えるのは東大寺の大仏殿です。
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ながながとお付き合い頂き、ありがとうございました。

円成寺 その5 [お寺]

このお寺は紅葉の名所というわけではないのですが、結構うつぷしかったです。
もう少ししたらピークというところでしょうか。

撮影しまくってきましたので、お楽しみ下さい。
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足元もなかなかでした。
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タグ:お寺 奈良

円成寺 その4 [お寺]

さて、本日のメインディッシュともいうべき多宝塔です。
多宝塔.jpg
反対から見るとこんな感じです。
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さて、なぜメインディッシュかというと、こちらには仏師としてあまりにも有名な運慶が若い頃に作った大日如来像が安置されているからです。こちらの大日如来像は国宝なのですが、ガラス越しとはいえ、とても間近で見ることができます。撮影禁止との表示もなかったので、ごめんなさいして撮影してきました。
大日如来.jpg
仏様もうつぷしいですが、中もうつぷしいですよね。

続く。
タグ:お寺 奈良

円成寺 その3 [お寺]

お寺に行ったら、まずはご本尊さまにご挨拶をしなくてはいけませんので、多宝塔のお話はあとに回して本堂から。
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こちらも室町時代のものだそうで、堂々たる造りです。
本堂に前面には舞台があります。
本堂舞台.jpg本堂より.jpg

夏はこの舞台に腰掛けて、風を楽しむというのがとても気持ちがいいですよ。

本堂の中には、ご本尊の阿弥陀如来像のほか、四天王像、旧本尊の十一面観音立像、薬師如来立像、釈迦如来立像、延命地蔵菩薩像、南無太子像(聖徳太子の子供の頃の像)があります。
写真は例によってありません。m(_ _)m

でも、山奥のお寺にこれだけの仏像があるというのは実際に行ってみると驚くと思います。

本堂横には、このお寺の鎮守社である白山社があります。こちらも国宝です。
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続く。

タグ:お寺 奈良

円成寺 その2 [お寺]

楼門はくぐることはできませんが、堂々たる姿でなかなか圧巻です。
庭園から見るとまわりのみどりにぽっかり浮かんで、うつぷしいです。
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本堂側からのぞき込むと、庭園が見えます。
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奥に見えるのは多宝塔で、国宝の大日如来像が安置されています。

続く。

タグ:お寺 奈良

円成寺 その1 [お寺]

今日は「円成寺」さんへ行ってきました。
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こちらのお寺は大和十三佛巡礼の12番目のお寺で、忍辱山(にんにくせん)という山号を持っています。仏教には悟り(本当の幸せ)に至るために必要な6つの条件があるとされていて、そのなかの一つが「忍辱」です。
ちなみに6つの条件とは次の通りです。
・布施:物だけでなく知識や言葉・気持ち等を惜しみなく分け与えること
・持戒:相手のことを思いやり、ルールを守ること
・忍辱:つらいこともくじけず耐え忍ぶこと
・精進:向上心を持って励むこと
・禅定:心を平静に保つこと
・智慧: 真実を見極めること
現代人に足りないことばかりですね。
これができれば、世間一般の価値観を超えた幸せがあるのかもしれません。

仏教、特にお釈迦様が説かれた初期の仏教は本来、宗教ではありません。どうすれば、より良い人生を送れるかの生き方手引きのようなものです。仏にすがるのではなく、その生き方・考え方をいかに自分のものとするかというところが本当の目的なんですよね。わかりにくい話ですが、今の世の中には大事な考え方だと思います。

あまり深い話をすると、ついて来れなくなっちゃうといけないので、このくらいにしときますが、とにかくその円成寺さんへ行ってきました。ぽんは大和十三佛もまわりましたが、このお寺にであったのは、2年ほど前のことです。そのときにこのお寺の静かで落ち着いたところがいっぺんに好きになってしまいました。ちなみに大和十三佛の13番目のお寺がよくお邪魔する大安寺さんです。

円成寺さんは剣術使いとして有名な柳生一族の治めた地「柳生」地区にあり、かなーり山奥です。といっても、ぽん家からは車で30分もあれば来れます。同じ奈良市内ですし。標高が少し高いので、市街と比べてかなり寒かったです。

さて、こちらのお寺は見所が結構あります。
まずは平安時代に作られた名勝・円成寺庭園。こちらも前にご紹介した浄瑠璃寺さんと同じ浄土式庭園で、池の向こう側にお寺があるつくりになってます。もちろんご本尊は阿弥陀如来さんです。

とりあえず、庭園の写真をご覧頂きましょうか。文字ばっかりですし。
今回は写真増量でお送りしますw
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池の向こうに門が見えますよね。
これは室町時代に作られた楼門です。

長くなったので、続く。
タグ:お寺 奈良

雪? [なんでもない話]

今日は所用で名古屋に行きました。
新幹線の中から遠くを見ると、向こうの山にうっすら白いものが…
ゆき.jpg
雪ですね。米原あたりだったと思うんですが、そろそろ本格的に冬ですね。

あ、それだけです(^^;)
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